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時価評価サービス

サコダ アートオークションでは、美術品の時価評価サービスを随時受け付けております。

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ご存知ですか

 ご高承のように、2005年度からの減損会計制度導入に伴い、上場企業所有の固定資産の時価評価が義務付けされました。美術品も例外ではなく、市場価格の著しい下落により、市場価格が帳簿価格を50%以上、下回った場合は減損の対象となります。
 不動産や設備と違って、美術資産の減損会計への対応はどのようにすればよいのでしょうか?もともと、美術品の適正な価格基準とは一体何なのでしょうか?
 私どもの調査では、法人様所有の美術品は帳簿価格が時価より数倍、多い時には数十倍もの価格差のあるケースが多く見受けられます。
 それでは、美術品の時価とは何を基準にしているのでしょうか。その答えはオークションでの取引価格にあります。その理由としてオークション取引市場の公開性、透明性、客観性があげられます。
 既に、金融機関では美術品の時価評価基準がオークション市場での取引価格にあることは常識になってきています。貴社で美術資産の時価評価査定をご検討されるのであれば、是非とも私どもサコダ アートオークションの「美術品の時価評価サービス」をご活用下さい。

平成15年10月31日承認

※「企業会計基準摘要指針第6号 固定資産の減損に係る会計基準の適用指針 第15項」